USER’S INTERVIEW

ニノニナをご愛用のご家族様にお話をお聞きしました

この春小学校を卒業するしっかり者の風弥くんと、

この春小学生になるお兄ちゃんのことが大好きな和泉くん。

一緒に通うことはないけれど、同じランドセルを。

そんなご家族の想いがたくさん詰まったランドセル。

そのランドセルを選んだきっかけや、

それぞれの想いをお伺いしました。

press to zoom

press to zoom

press to zoom

press to zoom
1/5

子どもの“今”の気持ちを大切に。

私たち親は6年先のことも考えながら、子どもの気持ちにそっと寄り添う。

長男、風弥くんのこだわりは「黒」のランドセル。私たち親の希望は「大きくなっても背負いやすい機能がついているもの」。主人は背が高いのできっとこの子も大きくなるだろうと。たくさん情報収集をして、身幅調整など、大きくなっても背負いやすい機能がついているニノニナさんに辿り着きました。どのランドセルも機能性はバッチリだったので 、「この中から好きなものを選んでいいよ」と子どもに選ばせてあげられたのが良かったと思っています。おかげさまで「自分で選 んだランドセル」を6年生になり、165cmを超えた今も、大切に、快適に背負ってくれています。

yanagi2修正.jpg

一緒に通うことはないけれど、同じランドセルがいい。 

6年ぶりのランドセル選びはあっという間に終わりました。というお母さん。次男の和泉くんに、どんなランドセルがいい? と聞くと、すぐに「お兄ちゃんと一緒がいい!」と答えたので(笑)今回は何の迷いもなくブリティッシュアンティークに 。6年前とはデザインも少し変わって、ランドセルの色も増えていたので色を確かめに神戸本店へ立ち寄りました。立地的に神戸旧居留地の観光も兼ねることがきたので、南京町で食べ歩きをしたり、とてもいい家族の思い出になりました。ひそかに親的には兄と違う色もいいなと思っていたので、ネイビーを選んでくれて良かったです(笑)

まとまったお休みの日は家族で旅行することが多いという柳さん一家。歴史がとっても大好きな風弥くんは、最近お出かけして一番楽しかった場所は出雲大社だと笑顔で話してくれました。中学生になっても沢山好きなことを学んで、真っ直ぐで素敵なお兄さんになってくださいね。

yanagi1.jpg

毎日当たり前に見ていたはずの後ろ姿も、2人が並ぶと風弥くんのランドセルがとても小さく見えて、「風弥も入学した頃はこんなにランドセルが大きくみえていたかな。大きくなったなぁ…」と、お父さんとお母さんがぽつりと言います。

これから沢山の思い出をくれるピカピカのランドセルと、6年分の思い出が詰まったランドセル。お揃いのブリティッシュアンティークのランドセルが2人ともとってもよく似合っていました。

yanagi3.jpg

柳さんご一家 (2021年12月取材) 

 

柳 元浩さん

  香さん

  風弥(ふうや)くん

  和泉(いずみ)くん