
Nino Y Ninaはスペイン語で
“おとこのこ”と“おんなのこ”
希望があふれる未来へ歩みだす
世界中のこどもたちが幸せになるように
願いを込めて名付けました。
大切なものほど、ゆっくり心をこめて向き合い、
あんしんできる品質を選びたくなります。
私たちは職人の手しごとから生まれるぬくもりとともに、
お客さまの想いに寄り添い、手間ひまを惜しまず、
作り手の心の宿るものづくりを大切にしています。
色やかたちを選ぶ楽しさや、
お子さまにやさしい背負いやすさ。
そのすべてを支えているのは、
丁寧でまっすぐな日本のクラフトマンシップです。

“ものづくり”の想いが、たくさんつまったランドセル。

仕上げは、長年の経験をもつ職人たちが、ひと針ひと針、心を込めて行っています。
わたくしたちは、デザインの始まりからお客様へのご提案まで、一貫して丁寧に進めています。
縫製糸や刺繍糸、特別に仕立てた金具やファスナー、革や生地の加工に至るまで、 小さなパーツひとつにもこだわりをもって大切にていねいに。
ものづくりの背景や工程をしっかりと理解して、 背負うお子さまの笑顔を思い浮かべながら、デザインを形にしていきます。
刺繍は、デザイナーが工房で刺繍の仕組みを学び、 縫い目の方向や見え方を丁寧に計算しながら、その魅力を最大限に引き出せるよう、 立体的な表現へとデザインしています。


かぶせ裏や内装の柄は、オリジナルの色を一色ずつ調合し、 職人がローラーで丁寧に塗り重ねていきます。乾いたら次の一色を重ね、 色の数だけこの作業を繰り返す。 そんな手間ひまを惜しまない手仕事で、柄がつくられています。
ナスカンは職人が手彫りで型から仕上げ、 ファスナーの引き手や金具もランドセルに調和する色味で丁寧にメッキしています。


生地の加工もイメージに近づくまで何度も試作を重ねたこだわりの仕上がり。
使いやすさもデザインも、お子さまにもっと好きになってほしい、 そんな想いを込めて、パーツひとつひとつまで手間を惜しまずデザインしています。
ひとつのランドセルができあがるまでには、たくさんの人の手が加わっています。
お子さまがあんしんして通学を楽しめるように、 素材と品質を厳選し、各分野の職人たちが理想を追い求めながら力を合わせ、 まじめに、ていねいにランドセルづくりに向き合っています。




